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Dragon Heartができるまで ②

  • Posted on: 2015-07-02
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⚫︎5月3日

・暖子、上の板の模様を描く。

   
  

↑手で描きたくなった    

手で塗る。    

↑雫の下の模様に悩むが、影を写して模様にすることを思いつく。     

・板の絵、完成。

⚫︎5月9日

・光や水で遊ぶ。
  

・角がうまく接着できなかったので、紐で結ぶ。

   
   
・ピンをつけて、弦を張る。

  
一本張って音を出した時、感動して二人で泣く。

  

・弦を全部張る。

が、音階をどうしよう?というところで止まる。

暖子、帰り道、

「自然の音は、どんな音でも調和しているのはなぜだろう」

「太古の人のように

風のように

自由にありたい」

「音の世界の、正しいことと思ってしまっていること。

そこを越えたい。

新しい自由な風」

と思う。

  
↑帰りに一人寄った五天山。

⚫︎5月13日

・一美、楽器の名前に「Dragon Heart」という名前がうかぶ。

・すぐに弦がゆるむので、音階をあきらめる。

・駒の代わりに試しにクリスタルを入れてみて、その音に驚く。

  

・そして私たちの「新しい自由な音の在り方」と確信する。

  

・楽器の中に水や石を入れると音が変わることに、感動する。

↑水、アンモナイト、クリスタル、音、光で遊ぶ。

  

・こうしてDragon Heart 1台目、誕生!

ーー③につづく*ଘ(੭*ˊᵕˋ)੭* ੈ✩‧₊˚