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Dragon Heartができるまで ①

  • Posted on: 2015-07-01
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暖子と一美が、2015年5月につくったオリジナルの楽器 Dragon Heart  「いのちのうた」「ほしのしずく」。

まったく知識も技術もない私たちが、どんなことからどんな風にこれを作ったのか?

その過程を、簡単にですが、記していきます(*^^*)

★Dragon Heartについてはこちら

《感覚楽器 Dragon Heartができるまで》

⚫︎2015年3月6日

みうら暖子のセッション Soul Movement Artを宮口一美が受ける。

絵を見てシェアしたり読み解いていくうちに、『二人で楽器をつくる』というメッセージと感じ、一緒にオリジナルの楽器を作ることを決める。


⚫︎3月12日

・楽器制作の始まりの儀を行う。


↑作りかけのドリームキャッチャーを何気なく置いたら、糸が北海道の形になり驚いた( ³0³)

↑引いたカードは、一美が白鳥。暖子がクジラ。

・楽器のイメージを確認し合う。

「自分のハートに響かせたい」

「石と水を使いたい」

「北海道のものを使いたい」

「両手で軽く、流れるように弾きたい」

「内なる静けさの中で、本当の自分に還るものにしたい」

⚫︎3月17日

・全くの素人ゆえ、楽器の仕組みから調べる。技術がないので、楽器の形は消去法で三角になる。

が、2台合わせると北海道の形や菱型や六角形になる可能性をみつけ三角で良いね♡と確認する。

・ホームセンターで板を買いカットしてもらう。

・弦の本数を13本に決める。


↑コーヒーの跡がハート

⚫︎4月20日

・穴の形のイメージが湧き、しずくの形に穴を開ける。

・土台になる部分を組み立てる。

・ハートからしずくが落ちる模様のイメージが湧く。

ーー②へつづく*ଘ(੭*ˊᵕˋ)੭* ੈ✩‧₊˚