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Dragon Heart ができるまで ③

  • Posted on: 2015-07-03
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⚫︎5月19日

・2台目を同様に作ることにし、板を切ってもらう。

・穴の形のイメージが、二人とも六芒星で一致。

・1台目で音と水と光の遊びをする。


⚫︎5月20日

・暖子、2台目の穴を開け、クリアオパールで色を塗り、インスピレーションで模様を描く。


        
⚫︎5月25日

・2台目、一気に完成。


・名前も決まる。

Dragon Heart「いのちのうた」

Dragon Heart「ほしのしずく」

誕生!


・「いのちのうた」に望来海岸の瑪瑙を入れ、その音に感動♡

・「ほしのしずく」に、クリスタルを入れる。

⚫︎5月28日

・「いのちのうた」に、北海道の石や貝などがさらに加わる。

・百合が原公園で弾く。

・それぞれに、また、 一緒に弾く中で


  
「相手に音を合わせようとするのではなく、結果的に調和する」と、一美はメッセージで、暖子は体感で知る。

⚫︎5月30日

暖子、「いのちのうた」の石などの駒を全部北海道のものにした時に、言葉にならない何かが内より溢れ出る。

⚫︎6月6日

・天神山アートスタジオにて、友と3人でDragon Heart 始まりの儀を行う。


↑初めてとは思えないほど、豊かな音を鳴らしていた友。

↑みうら暖子、楽しい!

↑キラキラのDragon Heart、嬉しそう!

この日は空もすごかったのです。

   
  

わずか数カ月前まで、自分が楽器を作れるなんて、思ってなかった。

でも、できた!!!

二人だから。

違う質の私たちだから。

お互いに補いあって

一人ではできないことができました。

私たちは、このDragon Heart が大好き。

この楽しさを分かち合っていきたいと思います。

喜びや創造性が、どんどん広がっていったらいいな\(^o^)/♡