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白い蓮の燈明と お盆

  • Posted on: 2019-08-14
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ここ数日、めちゃ眠くて、時間構わず寝ては たくさん夢を見る。

亡き 父と母も 何度か登場。(別々にだけど 笑)

お盆だからかな〜

と、思っている中、國領 眞帆さん の御蝋燭が届きました♡

 

先日 京都で 急遽 アトリエ(ヨネヤ金六商会)におじゃまさせていただき、たくさんの美しい蝋燭の中から、白い蓮の燈明をお願いしたのでした。

 

いったいどうやって創るのか 想像もできないほど、繊細でやはらかで、清廉な 蓮の花。

お墓も仏壇もないけど、私なりに この燈明とお盆を迎えると思うと、しあわせでワクワクした。笑

 

 

火を灯す時、父母の写真の他に 何か物を…と思ったら、母のものは、エメラルドの指輪(私も母も5月生まれ)、父のものは 愛用の ぶっとい万年筆。

無意識に選んだけど、なんか ちょっと泣けた。

少なからず 私が受け継いでるものを感じたから。

 

 

蓮の燈明の先に、もう一つ蝋燭…と選んだら、それは、滋賀県の和蝋燭「宙」だった。(父母は、滋賀県に住んでいたことがある)

 

 

美しい灯りの中で おもふ。

父、母、さらにその先の、私にいのちを繋いでくださった すべてのみなさま、この光とともに 深い感謝を送ります。

そして……私が 活き活きと ひかりのいのちを 全うするさま、楽しんでいてくださいね😊

 

ヨネヤ金六商会のお蝋燭については、眞帆さんのブログをご覧ください。↓