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自分自身を取り戻す〜ムーブメント メディスン @札幌

  • Posted on: 2019-06-26
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6月23日(日) 天神山アートスタジオでの  『ムーブメント メディスン』の ワークショップに  初めて参加した。

 

お誘いいただいて、直感で 参加したけど…

 

すごーくよかった!!!

 

終わってからも  「あ〜 楽しかった〜😆」って、何度も何度も(10回以上 笑)口にしちゃうくらい。

 

と言っても、

笑ったり 発散したり…の楽しさではなくて

 

身体に 意識を向け続け

「どんな動きにもYES!」し続け

自分に集中し 没頭できた   至福。 充実だった。

 

 

始まる前に ファシリテーター(アプレンティス・ティーチャー)の景浦由美子さんから、「今回 なぜ参加したのか?」と 問いかけがあった。

 

私は、

「私にとって 即興で動くということは  自然なことだけど、

それを ムーブメントメディスンというアプローチでは、どうなるのか?

自分の内側を感じたい」というようなことを言った。

 

私は  動く自分に、実感がほしいと思っていた。

今の 無のような感覚でなく、深い喜びを感じたいと思っていた。

 

望み、問い を持つのは 大事だね。

体験は ちゃんと そこへ向かっていったもの。

 

 

ワークショップの 3時間、

最初と最後のシェアを除いては ノンストップで、動き続けた。

 

一番感じたのは、

「身体ってすごい!!」ってこと。

 

由美子さんの 声かけで

身体の部位ひとつひとつに 意識を向けていく。

ひとつひとつに 「動きたいように動いていいよ」と許可していく。

 

すると そこ は、頭(思考)を通さずに

動きたいように  動き始める。

 

自由に

ユニークに

いきいきと

 

「どんな動きにもYES!」と

由美子さんの声。

 

私の心は 目を見張るように

興味深く  自分の動きを 追っていた。

 

動いていること(動いていないことを含む)自体が

 

とても 気持ちよくて

 

意味 なんてなくて

 

満たされていて

 

身体から 細胞から もっと細かい領域から

 

ふるふる ふつふつ  湧き立つようだった。

 

 

 

 

 

あれから数日 。

 

私に何が起こったんだろう? と、

体感を  言葉に置き換えるチャレンジをしてる。

 

 

『身体の動きたいままに動く 』

これは  今までもそうだった。

ただ、身体を動かそうとしている 力 (エネルギー)を、私はどこかで  「自分の 〝外の〟存在 (スピチュアル的な)」と認識していた。(←と、気づいた)

 

でもでも、それが「自分自身」になった!

 

動いている この フィーリング……これこそが  わたし 。

いのちのエネルギー 。

 

自身(身体)に グイッとアンカーしたら

自分が  ひろく ひろーーーくなったのだ。

 

私の動きは、いのちの  現れ。

流れ、うねり、渦、リズム。

 

戯れたり 遊んだり まじり合ったり  喜び合ったりしている。

 

わたし  の  中  で 。。。

 

 

 

 

この感覚は、大きかった。

私の 起点となること。

意識改革! でした。

 

 

 

 

あんまり嬉しかったので、その日の夜に 即申し込んでしまったよ!

ムーブメント メディスンの創始者 ダーリングカン夫妻による ジャパンツアー(関東方面です)↓

 

 

いのちが いきいき 振動しているのかな?

試してみたいアイデアが   湧いてきている!

実験 ・発見 の場  ☆

決まったら お知らせします!٩( ‘ω’ )و

 

 

 

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