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衣装を創ってもらいました

  • Posted on: 2017-11-04
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私は、着ることが大好きです。

「日常」の服を 「買って」着るだけでも 大好きで楽しいのに、
今回は 「衣装」を「自分でデザイン」して「創って」もらったのです!
も〜、私のワクワクときたら!!!(≧∇≦)

創ってくださったのは、着物地をつかって ステージの衣装なども手がける、つむぎびと 熊谷 敬子さん。
私は敬子ねぇと呼んでいます♡

デザイン画を見てもらった時 私は「和」を意識してなかったけど、敬子ねぇは 「着物地を使おう。その方が絶対 質感がいい」と。

その足で 即、敬子ねぇのお馴染みの 浪漫屋さんへ。
古着物の海へダイブ!( ³0³)

私は、自分に似合うものを見つけるのが うまいし、早い。(自分で言うけど 笑)
着ると いっそう すぐわかる。
だから、ほとんど迷わない。

今回私が着たかった色は、「白」。

「そうは言っても、着物で 白は ほとんどないのよ〜」と、クリーム色の着物を私に当て、
「だめだ。違うわ」と 却下する敬子ねぇ。

でしょ?!笑

そして 出会ったのが、なんと 白無垢!!!
しかも バラ模様〜〜♡♡♡ (珍しいそう!)

着てみると、51歳 なんのその。
似合う!!! (≧∇≦)←自分で言う

その後も 美しい刺繍の半襟(これくらいのものは今では貴重なものだそうです)など 使いたいものは全部こちらで見つかり、超ワクワクして 敬子ねぇに託しました。

それが おととい仕上がりました♡

いざ制作に入ると、買う時には気づかなかった 白無垢の汚れが見つかり、使う部分を確保するのに 敬子ねぇは かなり悩んだそう。
苦肉の策として、裏をオモテとして使ったんですって。
表地ほど光沢はないのだけど、それによって落ち着いた感じになりました。

私は興味深く思いました。
・裏をオモテにした。
・背中は 表地を使った。
意味はわからないけど、「何か」な気がします。

そんなふうに、敬子ねぇの 創りながらのアイデア、アレンジが加わり、衣装は 雅びに 出来上がりました。(かつ 動きやすい)
嬉しい………( ; ; )♡

全体はどんな感じ?! と 見たい方もおられると思いますが、スマホ自撮りの全身はやめておきます。
来週 京都で素敵なカメラマンさんに写真を撮っていただくのです!
乞うご期待!?(≧∇≦)笑

纏うこと、装うこと、大好きです。
自分の大好きを全部活かして 楽しんでいきたいな☆

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こちら↓で、この衣装着ます
11月10日19時〜 神戸 spaceわに
《Resonating voice〜発露から響きあう》
私×ひさよ 雫の写真を映し、微細な音を奏でます。
詳細あらためて。。。